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2026.01.13スタッフブログ
大阪の内装解体費用相場を徹底解説!坪単価の目安と安く抑える3つのコツ【大阪の内装解体工事ブログ】
大阪の内装解体費用相場を徹底解説!坪単価の目安と安く抑える3つのコツ【大阪の内装解体工事ブログ】
大阪府交野市のみなさま、こんにちは!
大阪と兵庫を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!
大阪の内装解体費用相場

大阪で店舗やオフィスの退去、あるいはリノベーションを検討する際、最も気になるのが「内装解体にかかる費用」ではないでしょうか。
「坪単価はいくらが適正?」「大阪の業者ならどこでも同じ?」といった疑問を抱えるオーナー様も少なくありません。
ここでは、大阪で内装解体を行う専門業者の視点から、2026年最新の費用相場と、コストを抑えるための具体的なポイントを見ていきたいと思います。
読まれています【大阪での内装解体の費用の相場を徹底解説します|構造別・用途別】の記事はコチラ≫≫
1. 大阪の内装解体工事・坪単価の相場目安(2026年版)

内装解体の費用は、建物の構造や解体範囲によって変動しますが、大阪市内における一般的な坪単価の目安は以下の通りです。
【物件種別ごとの坪単価相場】
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オフィス(事務所):30,000円 〜 50,000円 (パーテーション撤去、床剥がし、天井ボードの補修などが中心)
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飲食店(スケルトン解体):40,000円 〜 80,000円 (厨房機器、配管、防水層、ダクトの撤去が必要なため高くなる傾向)
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小売店舗・サロン:30,000円 〜 60,000円 (什器やカウンター、照明の量、ミラーの撤去などに左右される)
※上記はあくまで目安です。アスベストの有無や、夜間作業の有無により変動します。
読まれています【店舗の内装解体を行う際に必要な費用】の記事はコチラ≫≫
2. 大阪で内装解体費用が変動する「3つの理由」

大阪特有の事情を含め、見積もり金額が変わる主な要因は以下の3点です。
① 立地条件と搬出経路

大阪市内の繁華街(梅田、心斎橋、難波、天王寺など)では、目の前の道路が狭かったり、日中の荷下ろしが厳しく制限されていたりすることがあります。
トラックなどの工事車両を近くに停められない場合、廃材を手運びする距離が長くなるため、結果 人件費が高くなってしまいます。
② アスベスト(石綿)事前調査の義務化

2022年以降、一定規模以上の工事では「アスベストの事前調査」が義務付けられています。
2006年以前に建てられたビルでの解体工事では、天井材や床材にアスベストが含まれているケースがあり、その除去には法令に基づいた特殊な工法と追加費用が必要です。
③ 廃棄物の量と種類

内装解体で出るゴミ(産業廃棄物)は、種類ごとに分別して処分する必要があります。
特に飲食店などで、冷蔵庫や家具などの「残置物」が多く残っている場合は、その処分費用が上乗せされるため注意が必要です。
3. 解体費用を安く抑えるための具体的対策

少し工夫をするだけで、最終的な支払い金額を数万円〜数十万円単位で節約できる可能性があります。
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不用品は事前に処分・買取へ 什器や厨房機器、オフィス家具などは解体業者に処分を任せず、リサイクルショップや専門の買取業者に売却しましょう。処分費が減るだけでなく、現金化できるメリットがあります。
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直接施工の会社に依頼する 管理会社などを通すと、中間マージン(紹介料)が発生します。「自社施工の解体業者」に直接依頼することで、余計なコストをカットできます。
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見積もりは「現地調査」後に取る 電話やメールだけの概算見積もりは、後から追加料金が発生するリスクがあります。必ず現場を見てもらい、確定した金額で契約することがトラブル防止と節約につながります。
大阪の内装解体は「透明性」のある業者選びを

大阪の内装解体費用は、坪単価だけでなく「現場の状況」に大きく左右されます。
まずは適切な相場を知り、根拠のある見積もりを提示してくれる業者を選ぶことが大切です。
読まれています【内装解体工事の費用を安く抑えるために】の記事はコチラ≫≫
まとめ
今回は、【大阪の内装解体費用相場を徹底解説!坪単価の目安と安く抑える3つのコツ】についてをご説明いたしました。
解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。
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