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2018.09.27スタッフブログ

内装解体工事の時の火災報知機について

兵庫県 大阪府の皆様こんばんわ!
内装解体コワースです。

最近検索の順位が上がったみたいで
【内装解体 大阪】で5位になっていました。
うれしい限りです(^^)

より多くの方にホームページを見ていただき
内装解体工事をお考えの方からお問合せを頂くことを願っています!

さて、今日は内装解体工事ではいろんな手順があり
解体工事を進めていくのですが、その中の一つ
【火災報知器】についてお話をしたいと思います。

火災報知器はある程度の大きさの建物(店舗)であれば
大体はついています。
火事になった際にビル全体の方に
出火しましたよ~と伝えるためのものです。

そして、その種類としては
熱感知式と煙感知式があるみたいです。

その火災報知器を内装解体工事をする時に
そのまま解体しちゃうと断線エラーが発生してしまい
火災ベルが鳴ってしまいます。

火災報知器が消防所につながっているということもありますので
誤作動でベルが鳴るだけで消防車が来てしまう場合もありますので
要注意です!!

なので、解体工事の前に、火災報知器屋(ビルを管理している)消防施設を
取り扱っている業者さんへお願い、取り外していただく必要があります。
また、解体工事が完了した後も復旧をしないといけませんので
注意が必要です!

火災報知器は命を守る大切な設備です。
何も知らない業者が解体工事をすると
大変なことになりますので、
是非、専門業者のコワースへお任せください!!