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2026.02.27内装解体の基礎知識
道頓堀周辺の狭小店舗でのスピード解体事例・過密エリアで差が出るプロの工夫【大阪の内装解体工事ブログ】
道頓堀周辺の狭小店舗でのスピード解体事例・過密エリアで差が出るプロの工夫【大阪の内装解体工事ブログ】
大阪府大阪市中央区のみなさま、こんにちは!
大阪と兵庫を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!
道頓堀周辺の狭小店舗

観光客の方々で一日中賑わう道頓堀周辺。
このエリアで店舗の入れ替えを行うには、時間と場所の制約という非常に高いハードルがあります。
「次のテナントが決まっているから、一刻も早くスケルトンにしてほしい」
「道が狭すぎて、他の業者さんには断られてしまった」
そんな切実なお悩みを抱えたオーナー様のご依頼を私たちコワースがどのようにスピード解決したのか。
実際のエピソードを交えてご紹介したいと思います。
読まれています【大阪での内装解体の費用の相場を徹底解説します|構造別・用途別】の記事はコチラ≫≫
わずか3日でスケルトンに!道頓堀・裏路地店舗の挑戦

先日ご依頼いただいたのは、道頓堀のメイン通りから一本入った路地裏にある約8.4坪の飲食店でした。
1. 「手壊し」と「台車運搬」の連携プレー

道幅がわずか2メートルほどしかないため、重機はもちろん軽トラックを店先に横付けすることすらできない現場でした。
そこで私たちコワースが選んだのは、熟練の職人による「オール手壊し」と台車を駆使したリレー搬出です。
大きな音が出る作業を最短時間で終わらせるため、解体スタッフを通常の1.5倍配置し、チームワークで一気に解体を進めました。
2. 深夜2時から朝5時までの「超集中」搬出

観光客が途切れない道頓堀では、日中の搬出は不可能です。
ビル管理会社様と綿密な打ち合わせを行い、最も人通りが少なくなる深夜2時から早朝にかけて搬出作業を集中させました。
周囲の店舗様へは、店主様と一緒に事前にご挨拶。
このひと手間で深夜の作業もクレームゼロで乗り切ることができました。
3. 「現場で分別」がスピードの鍵

狭い店内ではゴミが溜まると作業効率が落ちてしまいます。
解体したそばから木材、プラスチック、金属を細かく分別し、袋詰めして外へ出す。
この「溜めない」工夫が結果として工期を2日も短縮させることに繋がりました。
狭小地だからこそ光る地元業者の「段取り力」

道頓堀のような特殊なエリアでは単に壊す解体技術だけでなく、「大阪の街の動きを知っていること」が何より重要です。
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パーキングの確保: 搬出車両をどこで待機させ、どのタイミングで店先に寄せるか。
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近隣Barなどへの配慮: 深夜まで営業しているお店が多いエリアだからこそ、振動が伝わりにくい工法を選ぶ。
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警察への届け出: 道路使用許可などの書類関係を、地元警察署とスムーズにやり取りする。
こうした目に見えない「段取り」の積み重ねがスピード解体という結果を生み出します。
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道頓堀のスピード解体は「準備」で決まる

道頓堀周辺での内装解体は、まさに時間との戦いです。
しかし、しっかりとした計画と、この街に慣れた職人がいれば驚くほどスムーズに、そして綺麗に原状回復することができます。
「うちのお店、本当に解体できるのかな?」 「工期が短すぎて無理と言われた」
そんな時は、ぜひ一度コワースにご相談ください。
まとめ
今回は、【道頓堀周辺の狭小店舗でのスピード解体事例・過密エリアで差が出るプロの工夫】についてをご説明いたしました。
解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。
お気軽にお問合せください。
フリーダイヤル
0120-39-9191
9:00-18:00(年中無休)
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