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2023.05.04スタッフブログ

飲食店の店舗の解体工事②【大阪の内装解体工事ブログ】

飲食店の店舗の解体工事②【大阪の内装解体工事ブログ】

大阪府南河内郡千早赤阪村のみなさま、こんにちは!

大阪と兵庫を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!

 

事務所や店舗の移転をする、諸事情から閉店をするといったような場合、借りていた物件は管理者に返却をします。

返却するの際に、事務所や店舗を契約する前の状態に戻す原状回復をしてから返却するような契約になっていることがほとんどでしょう。

返却する時に発生する内装解体工事について紹介いたします。

養生の設置

解体工事の詳細が決定したら、解体工事業者が養生の設置をします。

通路やエレベーターやエントランスなどに機材や撤去物の運搬経路を傷つけないように養生を行う場合があります。

内装撤去

養生の設置が終わり、内装の解体工事と撤去がはじまります。基本的に解体工事の作業は手作業で行われます。

柱の解体工事やコンクリートを斫り(ハツリ)の際などに小型の重機を使用する場合もあります。

他の店舗が営業中などで解体工事が行えないようなときは、営業時間外におこないます。

床材撤去

内装を撤去した後、床材の撤去をします。

床材の撤去が必要になるのかかどうかは管理者と打ち合わせの際に相談して決めておきましょう。

撤去が必要なケースでは手作業で剥がして撤去をしていきます。

産業廃棄物の運搬や処理

飲食店の解体工事を行なった際には様々なものが廃棄されることになります。

撤去物は木片や金属、ガラスなどを分別して処分され、産業廃棄物として処理されます。

廃棄物の量が多い場合には、中間処理施設で一次処理してから最終処分場にて処分がされます。

清掃

解体工事の作業を終え廃棄物を撤去した後は綺麗に清掃を行って、解体工事は終了となります。

以上が飲食店を例にとった解体工事のおおまかな流れです。

まとめ

今回は、【飲食店の店舗の解体工事②】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。

 


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