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2023.11.15スタッフブログ

解体工事をする際に使用するハンドブレーカー②【大阪の内装解体工事ブログ】

解体工事をする際に使用するハンドブレーカー②【大阪の内装解体工事ブログ】

兵庫県神崎郡神河町のみなさま、こんにちは!

大阪と兵庫を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!

 

ハンドブレーカーの特徴は?

ハンドブレーカーを使って解体工事をする方法のことをハンドブレーカー工法といいます。

ハンドブレーカーは空気圧や油圧によって、内部のスプリングが駆動し。そのスプリングに連動することで、先端の部分を上下させ打撃を与える仕組みです。

つまりはハンドブレーカーの先端部分の打撃の力によりコンクリートを削る方法です。

ハンドブレーカーを使用するメリット

ハンドブレーカーを使用するメリットはまず、幅広い用途で使用可能なことです。

今では様々な種類のハンドブレーカーがあるので、その工事にあったハンドブレーカーを使うことで作業の効率をあげることが可能です。

次に、せまい場所での作業が可能て適しています。

ハンドブレーカーは70cmほどの長さで、重さは20kgくらいの小型の機械なので重機が入れないような狭い場所などや、建物の中での解体に適切な工具でしょう。

ハンドブレーカーを使用するデメリット

一方、ハンドブレーカーはデメリットもあります。作業する際の音が大きく粉塵が発生してしまいます。

なお、使用する時には、粉塵飛沫対策や防音対策などをし、工事の際には周囲に配慮することが要でしょう。

また、解体の作業をする作業員はメガネや防塵マスク、耳栓などを着用します。

 

今回は、【解体工事をする際に使用するハンドブレーカー②】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。

 


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