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2023.05.27スタッフブログ

内装解体工事の費用を抑える方法⑤【大阪の内装解体工事ブログ】

内装解体工事の費用を抑える方法⑤【大阪の内装解体工事ブログ】

兵庫県揖保郡太子町のみなさま、こんにちは!

大阪と兵庫を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!

 

 

シチュエーション別、内装解体工事の流れ

内装解体工事における流れについて紹介いたします。
ここでは、店舗がビルから退去するにあたって、原状回復工事のための内装解体工事を行う場合を想定して解体工事前、解体工事中、解体工事後にわけて説明いたします。

内装解体工事をする前の流れ

借り主とオーナーとで、解体工事の範囲、解体工事の期間、解体工事を依頼する解体業者の選定など念入りにに打ち合わせをします。

解体工事を依頼する解体業者が決まったら現地調査をしてもらい、解体工事の作業の方法やスケジュールなどについて説明をしてもらいます。

また、隣接の店舗や事務所、近隣の住民などに挨拶まわりもきちんと行いましょう。

そして残置物の撤去をして、電気やガス、電話などのライフラインの停止手続きをします。
ライフラインの契約をビル全体でしている場合は、前もってオーナーと話し合って適切に対応しましょう。
なお、水道は内装解体工事で使用することもあり、停止の時期については解体業者と話し合いが必要でしょう。

内装解体工事をする時の流れ

まずは養生の設置をしてから解体工事を行います。解体工事をしない部分を傷つけたりしないようにしたり、廃材の搬出経路となる共用部の廊下やエレベーターや階段などの出入口を養生したりします。また、埃や粉塵が飛散しないように密封をします。

養生の設置が完了すれば、内装材の撤去をします。石膏ボード、鉄、木、ガラス、モルタルなどを解体工事しながら分別作業をしていきます。
間仕切りや造りつけ家具、Pタイルや塩ビシートなどの床材、什器類、空調ダクト、電線、照明器具など様々なものを解体工事していきます。

そして、解体工事で発生した廃材を搬出していきます。

内装解体工事が完了した後の流れ

内装解体工事が完了した後は、養生シートなどをすべて撤去して、キレイに清掃作業して終了となります。

なお、廃材は産業廃棄物として扱います。
マニフェストと呼ばれる産業廃棄物管理票を解体業者に見せてもらうことより、本解体工事では不法投棄されずに適正な処理がなされたことを確認する事が可能です。

まとめ

今回は、【内装解体工事の費用を抑える方法⑤】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。

 


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