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2023.08.09スタッフブログ

アスベスト・グラスウール・ロックウールについて①【大阪の内装解体工事ブログ】

アスベスト・グラスウール・ロックウールについて①【大阪の内装解体工事ブログ】

兵庫県豊岡市のみなさま、こんにちは!

大阪と兵庫を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!

 

見た目が似ている素材

建築現場などで使用される素材は、見た目が似ているので混同されがちな素材があります。

特にアスベストとグラスウール、ロックウールは、断熱材として使われており、見た目も似ているので混同されがちな素材です。

アスベストの人体への健康被害は発覚がしてから長い年月が経過し、その危険性は広く認知されています。しかし、グラスウールやロックウールの発がん性や有害性については知っているという人は少ないと思われます。

ここではグラスウールとロックウールがアスベストとどう違うのかということや、両素材の断熱材としての特徴などを紹介いたします。

アスベストとグラスウール・ロックウールは何が違うのか

アスベストは過去に断熱材などとして使用されていて、グラスウールとロックウールは現在も断熱材などとして広く普及している素材のことです。
いずれも熱に強いというほか、防音性などの様々な点に秀でているため断熱材として長く使用されてきました。

まずは、この3つの素材の大まかな違い見てみましょう。

アスベストは天然の鉱物で非常に微細な繊維の為、肺に入りやすく 肺がん、じん肺などの健康被害があるために 製造、使用ともに禁止されています。
ロックウールは溶解スラグで 肺に入りにくく人体への健康被害は確認がされていない。使用に関する法規制は 特にありません。
グラスウールはガラスで肺に入りにくく人体への健康被害は確認されていなく、使用に関する法規制は 特にありません。
この事から、アスベストとグラスウール、ロックウールには主に健康被害の部分で大きな違いがあるということがわかります。

アスベストが天然素材だと聞くと、人工素材のグラスウールやロックウールよりもアスベスト方が安全なような気がしてしまいますが実際は逆なのです。
なんでも自然由来の天然素材の方が良いというわけではないということです。

また、この3つの素材は繊維系の素材のため、見た目は非常に似ているのです。しかし、実は触ってみると特徴があるので判別することがが可能です。アスベストは触っても形が維持されているのですが、ロックウールは粉々に砕けてしまうという点が違います。グラスウールはガラス素材となりますので触るとチクチクとする感触があるので触るとその違いはすぐにわかります。

まとめ

今回は、【アスベスト・グラスウール・ロックウールについて①】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。

 


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