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2022.12.08スタッフブログ

解体費用が決定する理由②

大阪と兵庫のみなさま、こんにちは!

大阪と兵庫を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!

 

周辺の環境から影響が出ているもの

道路の幅

道路の幅が狭い場合、大型の重機やトラックが入れないことがあります。

その場合は小さいトラックで何往復もしたり、人力の手作業で解体をすることとなり、費用が割高になることがあります。

作業スペースの広さ

庭が無い場合は、重機やトラックを路上に置いて解体作業をします。

路上を使用する際は、役所や警察署に使用許可を事前にとらないといけませんし、交通誘導員を配備しないといけません。その分の費用が割り増しされます。

交通量

交通量が多く、通行人や車などに影響が及ぶ場合、敷地内で作業ができる場合でも交通誘導員を配置することもあります。

また、規模により資格持ちの交通誘導員が必要な場合もあります。

学校

近くに学校があり、通学路となっている場合は、敷地内で作業ができる場合でも交通誘導員を配置する場合があります。

建物の密集度

隣接している建物が密接していると、対策として養生が厳重になったり、細かな手作業の解体を必要とすることもあります。その場合、解体費用が増えます。

 

まとめ

今回は、【解体費用が決定する理由②】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。

 


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