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2023.04.06スタッフブログ

内装解体工事の前の流れ①【大阪の内装解体工事ブログ】

内装解体工事の前の流れ①【大阪の内装解体工事ブログ】

大阪府堺市中区のみなさま、こんにちは!

大阪と兵庫を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!

 

 

解体工事が決まったら、解体作業に入る前に済ませておく事がいくつかあります。

解体工事に関する打ち合わせなどはもちろんですが、解体工事によって迷惑をかけてしまう可能性も考えて近隣の住民に挨拶をしましょう。

借り主との打ち合わせ

まず最初に行われる工程は打ち合わせでしょう。解体工事をするにあたって打ち合わせは欠かすことのできない重要なものです。

貸主と借主が話し合い、内装解体工事とスケルトン工事のどちらにするのかなどを含めた、両者ともに納得できるような解体工事の進め方を決めましょう。

解体業者の選び方や解体工事の条件など、後でトラブルなどにならないためにも細かく決めるておくことが大切です。

両者とも合意が得られたら、今度は解体業者を含めて、打ち合わせをしましょう。

この打ち合わせの際に決定した事などは、しっかりと文書で残しておきましょう。解体工事が始まってから不要なトラブルの回避のためのも、取り決めた内容をきちんと明確にしておくことが大切です。

原状回復工事のために内装の解体工事をする事

打ち合わせが終えたら、解体業者によって現地調査が行われます。前もって調査をしないと、解体工事作業が始まった際に追加で費用が必要になる恐れがあります。

その際、近隣調査も行っておくことで、隣接する住居や店舗などへの配慮もできます。現地調査と近隣調査は必ずセットでしてもらうように依頼しましょう。

しかし、なかには現地調査なしで解体工事を開始する解体業者もあるようです。このように敢えてそうする事により追加の料金を取る悪質な解体業者もいるので、確認する事をを忘れないようにしましょう。

まとめ

今回は、【内装解体工事の前の流れ①】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。

 


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