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2023.04.02スタッフブログ

オフィスや店舗の原状回復費用が高額になる理由【大阪の内装解体工事ブログ】

オフィスや店舗の原状回復費用が高額になる理由【大阪の内装解体工事ブログ】

大阪府河内長野市のみなさま、こんにちは!

大阪と兵庫を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!

 

 

 

解体工事の範囲が不明確

原状回復費用が相場費用よりも高くなる理由は主に3つあります。ま1つ目は、解体工事の範囲が不明確なために見積もりの段階で高く計算されるということです。

詳しく紹介いたします。

*通常の損耗も原状回復工事として計算している
*部分修繕で大丈夫な箇所も全面修繕としている
*共有の部分の現状復帰工事費用も加えている

賃借物件はオーナーの資産になります。なので、現状復帰ではない通常使用で発生した損耗は賃借人の費用の負担の範囲外でしょう。

業者が重層する

次の理由は、施工する業者の下請けが続き重層状態になる場合です。現状復帰や原状回復の解体工事を受注した建設会社などが施工するとは限らないのです。

例えば、建設会社Aが別会社Bに下請けに出し、さらにB社から別の孫請けC社に。というケースはあります。

このようなケースですと業者が増えた分、手数料が発生してしまい相場の費用よりも解体工事の費用は高くなってしまいます。

賃借人の知識の不足

費用が高くなってしまう最大の原因としては、賃借人自身に建築や不動産に関する知識がないことが多い点でしょう。

提示された見積もりが適切なのかどうか、本来は不要な部分なのかどうかなどの区別をするのが難しい点です。

ほとんどの賃貸借契約書では、現状復帰や原状回復の担当の解体業者が指定されます。そのために、相場費用よりも高めの見積もりを提示されても気付きにくいものです。

まとめ

今回は、【オフィスや店舗の原状回復費用が高額になる理由】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。

 


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