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2026.03.06内装解体の基礎知識
造作譲渡(ぞうさじょうど)を分かりやすく解説!お店をそのまま売る方法【大阪の内装解体工事ブログ】
造作譲渡(ぞうさじょうど)を分かりやすく解説!お店をそのまま売る方法【大阪の内装解体工事ブログ】
大阪府大阪市中央区のみなさま、こんにちは!
大阪と兵庫を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!
造作譲渡(ぞうさじょうど)とは?

「造作譲渡」とは簡単に言うと「お店の内装や設備、厨房機器などを次のオーナー様に買い取ってもらうこと」を指します。
通常、賃貸契約では「スケルトン(空っぽの状態)」にして返すのがルールですが、この方法を使えば解体費用を払うどころかプラスの売却益を得られる可能性があるのです。
1. 造作譲渡で売れる「中身」とは?

譲渡の対象になるのは、目に見えるものから設備まで様々です。
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内装造作: 壁紙、床材、カウンター、個室の仕切りなど
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厨房機器: コンロ、冷蔵庫、製氷機、シンクなど
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店舗設備: エアコン、照明器具、ダクト(排気設備)など
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家具・備品: テーブル、椅子、レジなど
大阪・ミナミの繁華街などでは、特に「ダクト」や「グリストラップ(油取り)」が綺麗に残っていると次の入居者様にとって大きな魅力となり高値で取引されることも珍しくありません。
2. オーナー様が得をする「2つの大きなメリット」

なぜ多くの店主様が造作譲渡を希望するのでしょうか?
解体費用(原状回復費)がゼロになる

大阪市内の飲食店なら解体に100万円単位のお金がかかることもあります。
居抜きで譲り渡せば、この出費が一切不要になります。
次への資金が手に入る
内装の状態が良ければ造作譲渡代金として現金が手に入ります。
お店を畳んだ後の新しい生活や、次の事業の軍資金にできるのは心強いですよね。
読まれています【大阪で内装解体工事を行う流れ】の記事はコチラ≫≫
3. 成功させるための3つの絶対ルール

「よし、居抜きで売ろう!」と思ったら、以下の3つのことを丁寧に進めましょう。
まずは大家さん・管理会社に相談
勝手に次の人を見つけて売ることはできません。
まずは居抜きで退去したいという意向を伝え承諾をもらうのが第一歩です。
大阪の街に詳しい業者を間に挟むと交渉がスムーズでしょう。
売るもの・持っていくものをリスト化
「冷蔵庫は持っていこうと思ってたのに!」といったトラブルを防ぐため、譲渡するリストを明確に作っておきましょう。
掃除だけは「プロ」の仕上がりに
第一印象がすべてです。
特に厨房の油汚れや水回りが綺麗だと「大切に使われてきたお店なんだな」と信頼され、成約率がグンと上がります。
一番良い形で次に繋ぐ

お店を閉めるのは一つの物語の終わりかもしれません。
でも、あなたがこだわって作った内装や使い慣れた厨房機器が次の誰かの「夢」を支える土台になる。
そう思うと少し素敵なことだと思いませんか?
「自分の店は居抜きで売れるのかな?」 「管理会社になんて切り出せばいい?」
そんな不安があれば、いつでもコワースに声をかけてくださいね。
あなたの想いが詰まったお店を、一番良い形で次に繋ぐお手伝いをさせていただきます。
読まれています【内装解体とはどんな工事?大阪で知っておきたい基礎知識】の記事はコチラ≫≫
まとめ
今回は、【造作譲渡(ぞうさじょうど)を分かりやすく解説!お店をそのまま売る方法】についてをご説明いたしました。
解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。
お気軽にお問合せください。
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0120-39-9191
9:00-18:00(年中無休)
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