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2023.01.24解体業者の選び方で重要なこと②

解体 大阪 業者 選び

大阪と兵庫のみなさま、こんにちは!

大阪と兵庫を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!

 

 

マニフェストや契約書の発行ができるか

見積書だけではなく、契約書や領収書やマニフェストの発行ができるかのチェックも解体業者を選ぶポイントになります。

マニフェストは通称《E票》と呼ばれ、解体した後の廃棄物処理が最終処分場できちんと完了したことを証明する書類です。

発注者が希望すればコピーを受け取ることができます。

契約書やマニフェストの発行を渋るような業者は適正な廃棄物処理が行われていない可能性が高く、その他の規定も軽んじる傾向があるでしょう。

第一印象は良いか

初回の電話での対応や担当者などの第一印象は、解体業者の企業体質を表します。

良識ある解体業者の受付や営業担当者は、身だしなみにや言葉遣いに気を配り、受け答えも丁寧でしょう。

家屋の解体に不慣れな相手の対応を心得ているので、書類などを使ってわかりやすく説明してくれるでしょう。誠実な対応が行われているかを判断する材料にもなります。

連絡がスムーズか

会社や担当者との連絡がスムーズにできるかどうかは、信頼できる解体業者を選ぶポイントになります。

計画性がなく、対応に追われているような解体業者は、連絡がスムーズでないことが多いです。回答期限を守らないなどの場合は、施工時の対応もルーズになるでしょう。

一方、お客重視の会社では、自社電話を転送する、連絡方法を複数聞くなどの工夫をしていることが多いでしょう。

まとめ

今回は、【解体業者の選び方で重要なこと②】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。

 


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