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2023.01.18相続税の対象にならない財産は?

解体 大阪 見積り 準備 相続

大阪と兵庫のみなさま、こんにちは!

大阪と兵庫を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!

 

基礎控除以外にも相続税の対象にならないものもあります。

それらを紹介します。

相続税の対象にならない財産は?

・生命保険など 法定相続人1人あたり500万円まで
・退職手当など 法定相続人1人あたり500万円まで
・葬儀の費用や仏壇、墓石や神棚などの礼拝用具
・宗教法や慈善事業、国などに寄付するお金

 

このような相続税がかからないケースでは、被相続人が亡くなった後のおおまかな流れは次のようになります。

死亡届提出
葬儀
金融機関、生命保険会社へ連絡
生命保険の受け取り
相続財産の調査
遺産の分割
被相続人の不動産や預貯金など、すべての財産が相続対象になり、負債も相続対象です。

 

財産は相続人が共有状態で受け継ぎます。

分割は義務ではありませんが、多くのケースでは、相続人が複数いる場合は分配を行います。

現金の場合は平等に分けやすいですが、不動産は分割することが難しいために、平等に分けるために売却し現金化するのが一般的でしょう。

 

まとめ

今回は、【相続税の対象にならない財産は?】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。

 


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