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2023.01.13産業廃棄物と一般廃棄物の違い①

解体 大坂 廃棄物

大阪と兵庫のみなさま、こんにちは!

大阪と兵庫を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!

産業廃棄物と一般廃棄物の違い①

産業廃棄物と一般廃棄物の違いを説明いたします。

解体の工事現場や私たちの身の回りでだされるゴミは、法律により分別することが決められてます。分別をすることによって、産業廃棄物や一般廃棄物の処理ができるようになります。

 

  • 産業廃棄物の定義とは
  • 一般廃棄物の定義とは
  • DIY素材などの再利用する

産業廃棄物の定義とは

解体の工事の際に発生するゴミは、産業廃棄物と一般廃棄物とを区別し収集して処理しなければいけません。

事業の活動の際に発生するゴミなのかどうかで区別されますが、営利目的の事業活動で発生するゴミが産業廃棄物なのです。

解体工事は利益を目的としている活動になります。この時、発生するゴミは産業廃棄物となります。それ以外のゴミは一般廃棄物です。

産業廃棄物の定義とは廃棄物処理法により分類されます。

事業活動によって発生した廃棄物のうち、燃え殻、廃油、汚泥、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、その他、法令で定める廃棄物を産業廃棄物といいます。

航空機及び船舶の航行に伴い発生する廃棄物や輸入された廃棄物、日本に入国する者が携帯する廃棄物もこれに該当します。

例としては

 

⊡解体の工事の際に発生するコンクリートガラや木屑、ガラス片

⊡化学工場から発生した廃酸、廃アルカリ

⊡工場排水を処理したあとに発生する汚泥
⊡廃プラスチック類

などがあげられます。

一般廃棄物の定義とは

一般廃棄物の定義とは、廃掃法の第2条2項では《一般廃棄物は産業廃棄物以外の廃棄物をいう》とされてます。

日常の生活で出る可燃ゴミ、不燃ゴミ、粗大ごみなどをすべて一般廃棄物として処をしなければいけません。どのようなも物が一般廃棄物でしょうか。

 

⊡生ごみ

⊡ベッドやソファーなどの家具
⊡エアコンやテレビや冷蔵庫などの電化製品
⊡食器やガラス製品、衣類、古紙やおもちゃなど

があげられます。

DIY素材などの再利用する

廃材を処分するには処分費用がかかります。しかし、DIYなどの工作やアート製作などためにこれらの廃材を無料で再利用することも可能です。

こうすれば処分する処理費用や手間などが浮くだけではなく、ゴミを減らすことができるので環境にもよいです。

まとめ

今回は、【産業廃棄物と一般廃棄物の違い①】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。

 


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