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2023.01.14産業廃棄物と一般廃棄物の違い②

解体 大坂 廃棄物

大阪と兵庫のみなさま、こんにちは!

大阪と兵庫を中心に、内装解体・原状回復工事を手がけるコワースです!

産業廃棄物と一般廃棄物の違い②

  • 日本の産業廃棄物の排出量と再生利用の割合は
  • 日本一般廃棄物の排出量と再資源化の割合は
  • 混合処分は違法になるので注意しましょう

日本の産業廃棄物の排出量と再生利用の割合は

日本は実はゴミの排出量が多い国なのです。産業廃棄物の排出量も多くて、年間にすると3億7975万トンにもなります。

産業廃棄物として出されて処理するゴミの内訳をみると、汚泥が約44%、動物の糞尿などが約21%、がれきが約15%となっています。

そのうちの約55%は何らかの形で再利用されてます。様々な再利用をされていて、最終的に埋め立てられる廃棄物のは年間の4%程の量になります。

しかし、量は排出量の4%ほどなのですが、日本は埋め立て可能な場所も限られてるために更なる再利用が必要でしょう。

日本一般廃棄物の排出量と再資源化の割合は

一方、一般廃棄物の排出量はどうでしょうか。一般廃棄物の年間の排出量は、4272万トンです。家庭ごみ排出量が全体の65%になります。

排出量は日本人1人当たりに、1日あたり約900gにです。そのうちの約20%がリサイクルされ、約1%程が埋め立て処理されます。

一人一人の減量化意識によって排出量は減ってきていますが、諸外国と比べると減量化がまだまだ足りないといわれています。

 

混合処分は違法になるので注意しましょう

解体工事の際には、一般廃棄物と産業廃棄物の区分を確認して処分をすることが決められてます。

例えば、解体の工事中に出たタンスなどを、建物や家屋などの廃材と一緒に処理することは違法になります。

一般廃棄物処理業者に依頼して処理をすることが必要なので、運搬の時などに混載させないように気をつけなければいけません。

まとめ

今回は、【産業廃棄物と一般廃棄物の違い②】についてをご説明いたしました。

解体に関してご相談・お見積もりは、是非一度、コワースにご相談ください。

 


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