コワースブログ

2020.06.28原状回復工事の注意点について

原状回復工事は住居用物件より店舗のほうが高額になるケースが殆どです。

原状回復工事にかかる費用相場ですが、

30坪までの小規模店舗なら1坪当たり1万2000~12万4000円程度です。

店舗規模により原状回復工事にかかる費用は大きくことなります。

例えば造作物のみの撤去の場合と厨房などの床のハツリ作業がある場合では

費用が高くなるケースも多いです。

店舗の原状回復工事といえば元の状態に戻すだけと思われがちですが、

単に元の状態に戻せばいいだけと限りません。

飲食店オープンに当たり一般に店舗コンセプトにおうじ内外装デザインを決定していきます。そして店舗物件引き渡された時の状態のまま新店舗として営業始めるケースはほぼありません。

多くの飲食店が新店舗として営業するため床板、照明器具など取り換えてます。

そして飲食店は厨房設備の位置、ガス配管等変更してることがあります。

そして店舗の原状回復は引き渡されたときの状態と同じ状態に戻すため単にクロスなど取り外せあいいとは限らないこと理解してください。

物件により引き渡しの時厨房設備など残されたた物件であるにかかわらず、退去時にスケルトン状態に原状回復工事しなくてはならないケースが実際あります。

居抜き物件でもスケルトン物件にしないといけないケースがあり、契約時に大家にしっかり確認してください。原状回復工事にまつわるトラブル回避のため貸主との打ち合わせ、チェックが必要不可欠となります。

スケルトン物件は元のスケルトン物件の状態に戻してもらいたい方もいれば、増設した設備など退去時に残してもらいたいと希望する貸主がいます。通常改修内容は契約書に記載されていて、もしも契約書に改修内容記載なかったり、疑問点などあれば、工事に取り掛かる前大家、不動産会社にチェックしておきましょう。スケルトン状態に戻す時もとからある壁など余計な部分破壊してしまうことないようにしっかり注意しなくてはなりません。

退去時の原状回復工事のこと考慮して入居時の物件状態写真にとったりして記録に残しましょう。注意点を把握してください。

以上原状回復工事の注意点でした。

 

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