コワースブログ

2020.01.29原状回復工事で注意しないといけない点とは

本日は現状回復工事の注意点を

内装解体、原状回復工事専門のコワースの立場から皆様へお伝えしようと思います。

 

【まず、原状回復工事とは】

原状回復工事は一般的に、大家さんからテナントを借り

店舗状態から借りたときの0の状態に戻す事をいいます。
一般的には契約書上中で借主都合で工事した間仕切り壁や天井、床、、設備、什器などを撤去して、貸主に返すことです。
これは借りるテナントの業種によって改装が大きく変わりそれに伴い、原状回復工事にかかる費用も大きく変わってきます。
まずは賃貸借契約の内容を確認し、貸主側と原状回復工事の工事範囲について打合せをしておく必要があります。

 

その中で、一番多いトラブルですが

【借りたときの状態にする】ということが

大家さん側の主張と、借主(テナント側)で大きく変わることです。

細かい大家さんだと、内装を造る時に建物に空けた小さな穴まで修復して返却してほしい!と言われることまであります。

通常であればそこまで要求はされないと思いますが、

中にはオーナー様の要望が多すぎて

数カ月も原状回復工事がかかってしまい

数か月分無駄に家賃を支払った、というテナント様もおられました。

 

このように原状回復工事は奥が深い工事ですので注意が必要です!

 

あらゆる原状回復工事はコワースまでお任せください。

フリーダイヤル0120-29-0091まで