コワースブログ

2020.07.20内装解体の単価とは

内装解体で単価は気になりますが、内装解体は建物自体こわさないでそのままにし、内装だけ解体するといったものですが、内装だけがどこまでを指すかなど実はよくわからないといった声があります。内装解体で取り壊す範囲がとても広いのが、建物の構造体は残しそれ以外の壁在から床材まですべての内装を解体するもので、スケルトン工事と呼びます。反対に工事範囲割と軽いのが入居前の状態に戻す原状回復工事です。物件借りた方が取り付けた照明、内装取り外すなどし物件かりた時の状態に戻します。原状回復の一環で借主が施したカウンターなど内部造作を解体する工事をすることもあります。内装解体でどこまで取り壊すか、賃貸契約時取り決めなどにより異なり、物件オーナーと借主、解体工事を請け負う業者間でしっかり打合せする必要があります。原状回復はテナント退去時入居時の状態に戻すことを言って内装解体に加え、テナント修繕までが範囲となります。そして、内藤解体はテナント入居時借主が持ち込んだのをすべて撤去することをいって、内装撤去するための工事のことです。入居時設置したインテリア、調理設備などすべて撤去して、テナント契約時の状態に戻します。スケルトンは骨格という意味で、内装工事におけるスケルトン仕上げとなると建物の構造部以外すべて取り除く工事であり、配管、電気配線などすべて取り除いて骨組みだけの状態にします。鉄筋コンクリの建物は、コンクリートうちっぱなしの状態にします。そして、損しないため内装解体依頼するときのポイントを抑えましょう。的確な費用で信頼できる解体業者に依頼するには、解体工事見積から業者選定にある程度時間先ましょう。遅くても工事開始1か月前に解体業者の現地調査をして見積もり取り寄せましょう。内装解体といっても解体費用は割とかかります。なるべく安くするため解体業者に処分依頼する不用品を減らしてください。ですが、すべて自分で処分するには手間がかかり、そのバランスをとることが大事です。時間に余裕を持ち解体業者にもつもり依頼すると不用品処分についてもしっかり検討する時間が生まれます。内装解体は工事期間が長くなりやすくて、スケジュールは余裕を持ち確保しましょう。早く業者に依頼して入念に打合せしスムーズに工事進むようにしてください。工期内に工事終わらないとなれば、余計お金がかかってオーナーに迷惑かけます。内装のどこを解体するか、部屋の広さどれぐらいかなどにより内装解体費用は変化します。