コワースブログ

2022.03.18【知らないと損】敷金(保証金)とは? ①

大阪と兵庫のみなさま、こんにちは!

大阪と兵庫を中心に、内装解体・原状回復工事を手がける「コワース」です!

 

店舗やオフィス物件を借りるときの初期費用の1つに敷金(保証金)があります。


今回は、敷金(保証金)とは何か?相場は?お金は戻ってくるのか?など、敷金(保証金)にまつわる疑問についてお答えします。

 

 

 

敷金(保証金)とは?

店舗やオフィスの貸借契約をする時に借主がオーナーに預けるお金です。

預けるだけなので消費税もかかりません。

 

このお金は、①賃料の滞納や②借主側の過失による損傷の修繕費を担保するためのものなので、何事もなく退去できれば退去後に返金してもらうことができます。

 

ただし、全額戻ってくるかどうかは契約書の内容次第となります。

 

これについては、次回の「敷金(保証金)は全額戻ってくる?」で説明します。

 

 

 

敷金と保証金の違い

敷金も保証金も意味合いは同じで、明確な違いはありません。

関東地方では敷金、関西地方では保証金と呼ばれています。

 

 

 

敷金(保証金)の相場

イメージとしては、

1040坪くらいの大きさの物件で3〜6ヶ月分、②50100坪では6〜12ヶ月分が相場となります。中には24ヶ月とされていることも。

 

高額になるのは、住居物件に比べて原状回復工事をはじめとする退去時のリスクが高いからです。

 

万一、借主が賃料未払いのまま連絡が取れなくなってしまった場合、住居物件なら家具などの処分とハウスクリーニングで済みますが、店舗やオフィス物件は工事箇所もさらに増えるため、オーナーにとってはかなりの負担となる恐れがあります。

 

 

 

敷金(保証金)は途中で金額が変わることがある

契約書で、敷金(保証金)=「賃料の◯ヶ月分」とされている場合、契約中に賃料が改訂されると敷金(保証金)の金額も変わるので注意が必要です。

 

一方「坪単価」や「㎡単価」で決められている場合は金額が改訂されることはありません。

 

 

次回予告

次回は、

敷金(保証金)はいつ戻ってくる?

敷金(保証金)は全額戻ってくる?

についてお答えします。

 

 

 


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