コワースブログ

2022.03.11【失敗しない!】優良な内装解体・原状回復業者を選ぶ6つのポイント(4〜6)

大阪と兵庫のみなさま、こんにちは!

大阪と兵庫を中心に、内装解体・原状回復工事を手がける「コワース」です!

 

前回は【失敗しない!】優良な内装解体・原状回復業者を選ぶ6つのポイント」のうち、以下1〜3についてお話ししました。

 

1.建設業許可を取得、もしくは解体工事業の登録がある

2.実績が豊富で公開している

3.見積書(費用)について丁寧な説明がある

 

今回は、残りの4〜6についてご説明します。

 

《目次》

4.契約書を発行してくれるか

5.損害賠償保険に加入しているか

6.廃棄物処理法を遵守しているか

まとめ

 

 

 

4.契約書を発行してくれるか

契約書は、万一、発注者と業者との間で何か問題が起こってしまった際に、自分の身を守るための大切な証拠となるものです。

 

一部の業者には昔からの慣習なのか、お互いの信頼関係を重視するあまり、口約束だけで工事を行おうとするケースもあるようですが、

 

万一、問題が発生した際に「言った」「言わない」にならないよう、工事着工前までに必ず契約書を取り交わしておきましょう。

 

契約書には、工事内容・工事期間・支払金額・支払方法・支払期限・万一問題が発生した場合の責任の所在などを記載してもらうと良いでしょう。

 

 

 

5.損害賠償保険に加入しているか

どんなに細心の注意を払っていても、内装解体・原状回復工事中の事故やトラブルをゼロにすることはできません。

 

そこで、万一事故やトラブルが発生してしまった場合、その補償をきちんと受けられるよう業者が損害賠償保険に加入しているなど、きちんとした対処法を定めているかどうかも、信頼おける業者か見極める重要なポイントになってきます。

 

というのも、事故・トラブルの責任は業者であることがほとんどであるにもかかわらず、ごく稀に発注者が責任を問われることがあります。

 

その際、業者が損害賠償保険に加入していないと、発注者にとてつもない額を請求される場合がありますので、保険加入の有無を事前に確認しておく必要があります。

 

確認は保険証書のコピーでできます。

その際に、保険の限度額・適用期間・事故の適用範囲なども併せて確認しておくと安心です。

 

 

 

6.廃棄物処理法を遵守しているか

内装解体・原状回復工事から出たゴミ(産業廃棄物)は、廃棄物処理法に従って処分するよう決められています。

 

しかし、安さを売りにしているような業者の中には、工事費用全体を引き下げるために、この処分代も浮かせようとして、産業廃棄物を不法投棄したり、廃材を敷地に埋めたりするケースがあり注意が必要です。

 

このような怪しい業者でないかどうかの判断材料として、マニフェスト(産業廃棄物管理票)で確認する方法があります。

 

マニフェスト(産業廃棄物管理票)とは、業者が産業廃棄物法に従って産業廃棄物を正しく処分したことを証明する帳票です。

紙マニフェストと電子マニフェストと2種類あり、それぞれAE票まであります。

中でもE票は、最終処分場で処分されたことを証明する票となります。

 

E票に、廃棄物を収集運搬した業者のサイン・中間処分業者の受領と処分の受取印・最終処分業者の処分完了日の印が押されていれば、廃棄物が適正に処分されたことが確認できます。

 

もし廃棄物を適正に処分している業者なら、E票の写しの提出にも応じてくれるでしょう。

 

 

 

まとめ

内装解体・原状回復工事を少しでも安く済ませたいと考えるのは、多くの方々にとって当然のことではないでしょうか。

 

しかし、価格だけで業者を探してしまうと、後悔する事態になりかねないので、信頼できる業者選びが大切になってきます。

 

ご紹介した6つのポイントを抑えつつ、質・価格ともにみなさまが納得できる業者を探してみてください。

 

 

 


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